2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです
NBDC ヒトデータベース申請業務ならびにJGA関係の業務につきまして、以下の期間休業いたします:2026年8月12日(水) 〜 2026年8月17日(月) 休業期間中にいただいた申請やお問い合わせ等は、休業明けの 8月18日(火) より順次対応させていただきます。 上記休業期間の前後は通常より対応が遅れることがあります。予めご了承ください。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
hum0116-v2
このリリースで追加されたデータセット
リリースノート
急性骨髄性白血病 (AML) 1症例の純化した白血病細胞を移植して10匹のPDXマウスを作製後、健常ドナー5名の臍帯血由来CAR-T細胞 (CXCR4強制発現あり/なし: 計10種) をそれぞれ投与し、2.5週間後 (肝臓・脾臓;CAR-T細胞およびAML) 、4週間もしくは5ヶ月後 (骨髄;CAR-T細胞のみ) に収集した各組織それぞれからセルソータにて純化した健常ドナー由来のCART-T細胞およびAML症例由来の白血病細胞から取得したRNAを用いたsingle cell RNAseqデータをfastqファイルにて提供する。
バージョン公開日
2025-12-04hum0116-v1
このリリースで追加されたデータセット
リリースノート
・急性骨髄性白血病 (AML) 19症例から採取した白血病幹細胞、Pre-白血病幹細胞、T細胞、B細胞、および、19症例のうち12症例から作製した白血病ヒト化マウスから採取したヒト白血病細胞を用いたAML Cancer panel (NGS) データをfastqファイルにて提供する。KAPA Hyper Prep kitおよびxGen® Acute Myeloid Leukemia Cancer Panelにてライブラリー作成後、HiSeq 1500にて平均長50bpのDNA断片を解読した (Single-end) 。 ・急性骨髄性白血病106症例の末梢血もしくは骨髄液、細胞検体を移植し白血病を発症したマウスの骨髄液もしくは脾臓細胞 (全て白血病細胞) から抽出したDNAを用いたTarget Captureシークエンシング解析データをfastqファイルにて提供する。対象領域となる41遺伝子領域を7つに分けてデザインしたプライマーを用いたmultiplex PCRを行い、2nd PCRでそれぞれ異なるバーコードを付けてDNAライブラリー作成後poolし、HiSeq 2500にてpaired-endで解読した。
バージョン公開日
2020-11-20
