本文へ
NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

データセット ID

JGAD000355

データの種類
NGS(Target Capture):AML Cancer Panel
NGS(Target Capture):41遺伝子
アクセス制限
制限公開(Type I)
総データ量
25.3 GB
ファイル形式
  • FASTQ
研究
hum0116
公開日
2020-11-24
更新日
2020-11-24

解析手法

Targeted DNA sequencing

材料と対象者
AML(ICD10:C920):106症例
①AML患者の末梢血(白血病細胞)45検体
②AML患者の骨髄液(白血病細胞)19検体
③AML患者の検体(末梢血もしくは骨髄液の白血病細胞)もしくはヒト白血病細胞を移植後に白血病を発症した免疫不全マウスの検体(脾臓もしくは骨髄液から分離したヒト白血病細胞)を免疫不全マウスに移植し、白血病を発症したマウスの脾臓(ヒト白血病細胞)6検体
④AML患者の検体(末梢血もしくは骨髄液の白血病細胞)もしくはヒト白血病細胞を移植後に白血病を発症した免疫不全マウスの検体(脾臓もしくは骨髄液から分離したヒト白血病細胞)を免疫不全マウスに移植し、白血病を発症したマウスの骨髄液(ヒト白血病細胞)36検体
  • 健康状態
    罹患
  • 対象者数
    106 (人数)
疾患
  • AML
試料説明
AML患者の末梢血または骨髄液(白血病細胞)から抽出したDNA
AML患者の検体(末梢血もしくは骨髄液の白血病細胞)もしくはヒト白血病細胞を移植後に白血病を発症した免疫不全マウスの検体(脾臓もしくは骨髄液から分離したヒト白血病細胞)を免疫不全マウスに移植し、白血病を発症したマウスの脾臓または骨髄液(ヒト白血病細胞)から抽出したDNA
  • 組織
    骨髄、末梢血、脾臓
  • 腫瘍 / 非腫瘍
    腫瘍
試料の入手元
N/A
実験方法
Targeted DNA sequencing
測定対象
41遺伝子(NRAS, KRAS, FLT3, TP53, NPM1, KIT, IDH1, IDH2, SF3B1, U2AF1, TET2, DNMT3A, ASXL1, ASXL2, BCOR, RUNX1, KMT2A(MLL), WT1(WT-1), GATA2, STAG2, RAD21, SMC1A, SMC3, MPL, NF1, PTPN11, CSF3R, CBL, CEBPA, SRSF2, DHX15, ZRSR2, EZH2, SETBP1, KDM6A, ETV6, CUX1, PHF6, MGA, ZBTB7A, PPM1D)の翻訳領域
試薬キット
Multiplex PCR + 2nd PCR
断片化
N/A
プラットフォーム
Illumina HiSeq 2500
リードタイプ
ペアエンド
リード長
151 bp