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NBDC ヒトデータベース

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現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

hum0127 のリリース情報

  • hum0127-v4

    2024-07-10
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    静岡がんセンター病院にて手術を受けたがん患者5143症例の内、全エクソンシーケンシングおよび全遺伝子発現解析などでドライバー遺伝子に変化が認められなかった177症例の腫瘍組織と末梢血白血球から抽出したDNAを用いたWGS解析を実施。腫瘍組織と非腫瘍組織の塩基配列を比較し、腫瘍特異的な変異情報を提供する(tab、vcf)。
  • hum0127-v3

    2024-01-22
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    静岡がんセンター手術症例のうち、消化管間質腫瘍30症例の腫瘍組織と末梢血白血球から抽出したDNAを用いたWGS解析データの差分データ(vcf)、同30症例の腫瘍組織と非腫瘍組織(1症例は腫瘍組織のみ)から抽出したRNAを用いた発現アレイ解析データ(txt)、内19症例の腫瘍組織と非腫瘍組織から抽出したDNAを用いたメチル化アレイ解析データ(idat)を提供する。
  • hum0127-v2

    2021-03-08
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    静岡がんセンター病院にて手術を受けたがん患者5143例を対象とし、手術摘出組織(腫瘍組織および非腫瘍組織)ならびに末梢血の白血球(非腫瘍組織)から抽出したDNAおよびRNAを用いたExome、DNA amplicon-seq、RNA amplicon-seq解析を実施。配列の解読にはIon Proton(Thermo Fisher Scientific)を用いた。腫瘍組織、非腫瘍組織の変異情報(vcf)およびCNVデータ(tab)、DNA amplicon-seq(409遺伝子パネル)解析結果(vcf)、RNA amplicon-seq(491融合遺伝子パネル)解析結果(tab)を提供する。また、上記RNAを対象とした、SurePrint G3 Human Gene Expression 8 × 60 K v2 Microarray(Agilent Technologies)によるマイクロアレイ解析結果(tab)を提供する。
  • hum0127-v1

    2020-04-14
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    静岡がんセンター病院にて手術を受けたがん患者2042例のうち、POLE遺伝子領域内の変異、および、がん関連遺伝子内に高頻度で変異を持つ(高頻度遺伝子変異)91症例を対象とし、手術摘出組織(腫瘍組織)ならびに末梢血の白血球(非腫瘍組織)から抽出したDNAを用いたExome解析を実施。腫瘍組織と非腫瘍組織の塩基配列を比較し、腫瘍特異的な変異情報を提供する(vcf)。配列の解読にはIon Proton(Thermo Fisher Scientific)を用いた。