研究題目
ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析
研究概要
目的: ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析
研究方法: 5種類の免疫細胞 (CD4陽性T細胞、CD8陽性T細胞、B細胞、NK細胞、単球) からtotal RNAを、全血からgenomic DNAとtotal RNAを精製し、genotypingおよびRNA-seqを実施した。
対象: 日本人健常者 105名 (男性21名、女性84名) 、1名につき6 サンプル (5種類の免疫細胞+全血)

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです
NBDC ヒトデータベース申請業務ならびにJGA関係の業務につきまして、以下の期間休業いたします:2026年8月12日(水) 〜 2026年8月17日(月) 休業期間中にいただいた申請やお問い合わせ等は、休業明けの 8月18日(火) より順次対応させていただきます。 上記休業期間の前後は通常より対応が遅れることがあります。予めご了承ください。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
目的: ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析
研究方法: 5種類の免疫細胞 (CD4陽性T細胞、CD8陽性T細胞、B細胞、NK細胞、単球) からtotal RNAを、全血からgenomic DNAとtotal RNAを精製し、genotypingおよびRNA-seqを実施した。
対象: 日本人健常者 105名 (男性21名、女性84名) 、1名につき6 サンプル (5種類の免疫細胞+全血)
データセット ID | アクセス制限 | データの種類 | 公開日 | |
|---|---|---|---|---|
| JGAD000085 | 制限公開(Type I) | RNA-seqによる遺伝子発現量データ(FPKM情報) | 2020-09-28 | |
| hum0099.v1.eqtl.v1 | 非制限公開 | eQTL解析の結果: 各varinatの対象遺伝子に対する統計量(effect size, P-value等)のまとめ | 2017-04-24 | |
研究プロジェクト名 | URL |
|---|---|
| データなし | |
科研費・助成金名 | タイトル | 研究課題番号 |
|---|---|---|
| 武田薬品工業株式会社との共同研究 | eQTLを基礎とした創薬標的の探索と治療法の開発 | |
タイトル | DOI | データセット |
|---|---|---|
| Polygenic burdens on cell-specific pathways underlie the risk of rheumatoid arthritis | https://doi.org/10.1038/ng.3885 | |
名前 | 所属機関 | 国 | 研究題目 | データ利用期間 | データセット一覧 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浜田道昭 | Waseda University | Japan | RNA標的創薬データベースの構築 | 2023-01-05—2027-10-31 | |
| Song Kyuyoung | University of Ulsan College of Medicine | South Korea | Analysis of genome-wide association screening data for the identification of genes associated with inflammatory bowel disease in Koreans | 2018-08-06—2019-09-24 | |
| 高地雄太 | Tokyo Medical and Dental University | Japan | 機能性遺伝子多型の網羅的解析を介した多因子疾患の病態解明 | 2023-04-12—2028-03-31 | |