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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

hum0099 のリリース情報

  • hum0099-v1

    2017-04-24
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    健常者105名(男性21名、女性84名)の末梢血単核細胞から5種類の免疫細胞(CD4陽性T細胞、CD8陽性T細胞、B細胞、NK細胞、単球)を単離し、各細胞からtotal RNAを抽出した。また、全血からDNAとtotal RNAを抽出した。
    DNAに対しては、Infinium OmniExpressExome BeadChips(Illumina)を用いたgenotypingを実施し、total RNAに対しては、TruSeq Stranded mRNA Library Prep Kits(Illumina)を用いてRNA-seqのライブラリーを作成後、HiSeq 2500により平均長125bpを読んだ(paired-end)。
    RNA-seqの結果は制限公開データとして個別検体の遺伝子毎の発現量をFPKM値として提供する(txt)。また、SNPアレイ情報については非制限公開データとして統計解析結果を提供する(txt)。