2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです
NBDC ヒトデータベース申請業務ならびにJGA関係の業務につきまして、以下の期間休業いたします:2026年8月12日(水) 〜 2026年8月17日(月) 休業期間中にいただいた申請やお問い合わせ等は、休業明けの 8月18日(火) より順次対応させていただきます。 上記休業期間の前後は通常より対応が遅れることがあります。予めご了承ください。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
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このリリースで追加されたデータセット
リリースノート
・PBAT-seq このバージョンでは、悪性神経膠腫14症例の腫瘍組織および細胞株1種から抽出したDNAを用いたPBAT-seq解析の結果をfastqファイルにて提供する。TACS ligation-mediated PBAT (Miura F, Nucleic Acids Res. 2019) によるライブラリ作製後、Hiseq X Ten (Illumina) によりシークエンシングを行っている。 ・RNA-seq このバージョンでは、悪性神経膠腫5症例の腫瘍組織および細胞株1種から抽出したRNAを用いたRNA-seq解析の結果をfastqファイルにて提供する。TruSeq stranded mRNA Kitによるライブラリ作製後、NovaSeq 6000 (Illumina) によりシークエンシングを行っている。 ・ChIP-seq このバージョンでは、悪性神経膠腫細胞株1種から抽出したDNAを用いたChIP-seq解析の結果をfastqファイルにて提供する。SMARTer ThruPLEX DNA-seq Kitおよび抗H3.3抗体および抗H3.3 G34V抗体を用いた免疫沈降によりライブラリを作製し、NovaSeq 6000 (Illumina) によりシークエンシングを行っている。
バージョン公開日
2020-04-27
