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NBDC ヒトデータベース

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現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

hum0056 のリリース情報

  • hum0056-v1

    2018-03-30
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    IMM地域住民コホート197名の末梢血より単離した102名の単球、102名のCD4陽性Tリンパ球、および94名の好中球より抽出したDNA・RNAを対象にWGS、WGBS、RNA-seqを実施し、以下の結果についてtxt形式にて提供する。
    (1) WGSからのSNPsの遺伝子型頻度情報
    TruSeq DNA PCR-Free HT Sample Prep Kitによりライブラリを作製し、Illumina [HiSeq 2500およびHiSeq X]にて平均162bpもしくは150bpの断片を解読し(Paired-end)、1%よりも頻度の高い一塩基多型のアリル頻度情報を提供する。
    (2) WGBSからの各CpG部位の平均メチル化率情報
    TruSeq DNA Methylation Kitによりライブラリを作製し、Illumina [HiSeq 2500]にて平均125bpの断片を解読し(Paired-end)、NovoMethyl(ver.0.1.19)によりメチル化率を算出した結果を提供する。
    (3) RNA-seqからの平均FPKM値
    TruSeq RNA Library Preparation Kit v2によりライブラリを作製し、Illumina [HiSeq 2500]にて平均125bpの断片を解読し(Single-end)、遺伝子毎のFPKM値を算出した結果を提供する。