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NBDC ヒトデータベース

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2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0511-v2リリース情報

最新

研究題目

百寿者サンプルを用いた老化における分子マーカーの探索と分子基盤の解明

研究概要

目的
百寿者、百寿者の家族、及び対照群について、血液中に含まれるRNA全体および1細胞毎のRNAを解析し、老化に伴って増加・減少する分子マーカー、ならびに百寿者に特異的に存在するRNA分子の同定を行う。加えて、免疫の司令塔であるT細胞が老化によって変化する分子メカニズムを明らかにする。
研究方法
scRNA-seq解析、16種類の細胞表面蛋白質発現(scCITE-seq)解析、TCRα/β鎖CDR3領域の配列(シングルセルレパトア)解析、bulk RNA-seq解析
対象
データセット1:健常者28名(70~90歳代:8名、100歳代:10名、110歳代:10名)のT細胞
データセット2:上記のうち6名(70~90歳代:2名、100歳代:2名、110歳代:2名)のT細胞(Phorbol 12-myristate 13-acetate [PMA]とイオノマイシンで6時間刺激)
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000957NGS
(scRNA-seq、scTCR-seq、scCITE-seq、bulk RNA-seq)
  • scRNA-seq
  • scTCR-seq
  • scCITE-seq
  • bulk RNA-seq
制限公開(Type I)2026-08-03
E-GEAD-1107NGS(scRNA-seq、scTCR-seq、scCITE-seq)
  • scRNA-seq
  • scTCR-seq
  • scCITE-seq
非制限公開2026-07-03
E-GEAD-1108NGS(scRNA-seq、scTCR-seq、scCITE-seq)
  • scRNA-seq
  • scTCR-seq
  • scCITE-seq
非制限公開2026-07-03

提供者

研究代表者
橋本 浩介
所属機関
大阪大学 蛋白質研究所

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
老化後期におけるCD4キラーT細胞の増加プロセスの解明
  • 21K06135
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
長寿者のT細胞が保有する抗原記憶の解明
  • 24K09423

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
CD4 CTLs in Supercentenarians: Signs of Adaptive Expansion in Healthy Aging

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