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NBDC ヒトデータベース

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2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0495-v2リリース情報

最新

研究題目

心房細動と合併する脳梗塞予防のプレシジョン・メディシン

研究概要

目的
心房細動は高齢者に多く、脳梗塞合併はQOL低下や寝たきりにつながる。本研究は、心房細動患者および健常者を対象に、遺伝子情報・臨床情報・生体情報・心電図情報等の多階層データを収集し、AI解析により心房細動の発症および脳梗塞リスクを層別化するアルゴリズムを開発することで、健診・IoTによる一次スクリーニング、個別化先制医療、創薬・新薬開発などに応用可能な基盤を確立することを目的とする。
研究方法
【hum0495.v1.gwas.v1】全エクソームシークエンシングを実施し、Genome Analysis Toolkit(GATK)ベストプラクティスに従ってシーケンスデータを処理後、検出されたバリアントを対象とした関連解析(Burdenテスト、SKAT、SKAT-O)を実施した。
【JGAS000866】SNPアレイでジェノタイピングし、1000 Genomesでimputation後、共変量調整ロジスティック回帰でGWASを実施した。
対象
PAF患者1,176症例、非PAF(対照)1,172症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
NHA000199発作性心房細動のExomeデータを元にしたGWAS統計情報
  • WES + Genotyping by array
非制限公開2025-02-13
JGAD001009発作性心房細動のGWAS統計情報
  • Genotyping by array (GWAS)
制限公開(Type I)2026-03-03

提供者

研究代表者
田中 敏博
所属機関
東京科学大学 疾患多様性遺伝学

研究プロジェクト情報

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助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 医療機器・ヘルスケアプロジェクト
インテリジェント心房細動予防・検出インフラの構築
  • JP21he2102002

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Rare genetic variants involved in increased risk of paroxysmal atrial fibrillation in a Japanese population
Genetic variants and polygenic risk scores associated with paroxysmal atrial fibrillation in the Japanese population

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