本文へ
NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0384-v1リリース情報

このページは過去のバージョン (v1) です。最新のバージョンは v2 です。
最新バージョン (v2)

研究題目

造血器腫瘍の分子病態の解明と新規治療薬開発の基盤構築

研究概要

目的
造血器腫瘍の腫瘍細胞のゲノム・エピゲノム・遺伝子発現解析を行い、腫瘍特異的な遺伝子・エピゲノム・遺伝子発現異常を明らかにすることで、治療標的になりうるか検討する。具体的には、in vitroでの阻害剤投与による抗腫瘍効果の解析や、腫瘍細胞を免疫不全マウスに移植したxenograftモデルを確立し、治療標的の候補となった分子の阻害剤を投与する事でin vivo治療モデルを構築する。最終的には、造血器腫瘍の新規治療薬開発や予後向上に貢献する事を目指す。
研究方法
造血器腫瘍の確定診断のため採取した骨髄穿刺液の一部を用いる。Ficoll処理により単核球を抽出し、正常細胞の混入を出来るだけ避けるために、MACSビーズもしくはFACS sorterを用いて腫瘍細胞をsortingする。これらの細胞を用いて、遺伝子変異情報を得るために、主要な変異遺伝子のtarget deep sequencingを行うとともに、RNAシークエンスによる遺伝子発現プロファイル解析、およびクロマチン状態と転写制御ネットワークの解析を行うため ATAC-seq によるオープンクロマチン領域の解析を行う。
対象
共同研究機関(都立駒込病院、文京学院大学、千葉大学附属病院)にて収集した急性骨髄芽球性白血病症例ならびに骨髄異形成症候群症例、および Lonza にて購入した正常細胞
URL
N/A

データセット

データセットの一覧はこのバージョンのものですが、各データセットの内容は現在のものを表示しています。

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000732NGS(RNA-seq、Target Capture)
  • RNA-seq
  • Targeted DNA sequencing
制限公開(Type I)2024-06-20
JGAD000851NGS(RNA-seq、ATAC-seq)
  • RNA-seq
  • ATAC-seq
制限公開(Type I)2024-06-20

提供者

研究代表者
岩間 厚志
所属機関
東京大学 医科学研究所 幹細胞治療研究センター 幹細胞分子医学分野

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
MDS病態の分子基盤の解明と新規予後予測システムの構築
  • 21K08366
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
クロマチン特性解析によるMDS分子病態の解明
  • 24K11554

関連論文

関連論文はありません。

制限公開データの利用者一覧

制限公開データの利用実績はありません。