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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0295-v1リリース情報

最新

研究題目

皮膚腫瘍の診断と治療効果の評価および経過観察のためのバイオマーカーの探索(前向き観察研究)

研究概要

目的
皮膚腫瘍のバイオマーカーの種類には、1)血中・尿中・体液中のマーカー、2)病変組織の病理組織学的・免疫組織学的マーカー、3)腫瘍組織の遺伝学的マーカー、4)生殖細胞系列遺伝子解析により検出される疾患感受性マーカーなどがある。血中の腫瘍マーカーは皮膚悪性腫瘍の診療に頻繁に利用されているが、早期の悪性腫瘍の検出には適していない。血中循環腫瘍細胞、cell free DNA、エクソソームなどは近年研究がすすめられているが、臨床応用は道半ばである。これらの状況を踏まえ、本研究は皮膚腫瘍の診断、治療効果、経過観察のためのバイオマーカーを探索し、その有用性を検証することを目的とする。
研究方法
腫瘍のドライバー変異を検出するため、腫瘍組織と正常組織のDNAをカスタムパネル(メラノーマに関連する遺伝子およびゲノム領域 95か所をターゲットとした3,336個のプライマーペア)を用いてシーケンスした。
対象
悪性黒色腫患者98名、脂腺母斑患者1名
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000465NGS(Amplicon-seq)
  • RNA Amplicon-seq
制限公開(Type I)2024-11-05

提供者

研究代表者
宇原 久
所属機関
札幌医科大学 皮膚科学講座

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 新学術領域研究
先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム
  • 16H06279
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
1細胞遺伝子発現解析によるメラノーマ細胞の増殖及び免疫関連分子間の関係性の解明
  • 19K08752
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
日本人メラノーマのドライバー変異と融合遺伝子の網羅的解析
  • 21K08304
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
メラノーマにおける複数の変異遺伝子を候補とした個別化リキッドバイオプシー法の確立
  • 22K08388
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
日本人メラノーマの包括的ゲノム解析と血中循環腫瘍細胞の解析による先制的医療
  • 24K11477

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Genetic analyses of a secondary poroma and trichoblastoma in a HRAS-mutated sebaceous nevus
Genetic characteristics of cutaneous, acral, and mucosal melanoma in Japan.

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