研究 ID
hum0295-v1リリース情報
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研究題目
皮膚腫瘍の診断と治療効果の評価および経過観察のためのバイオマーカーの探索(前向き観察研究)
研究概要
- 目的
- 皮膚腫瘍のバイオマーカーの種類には、1)血中・尿中・体液中のマーカー、2)病変組織の病理組織学的・免疫組織学的マーカー、3)腫瘍組織の遺伝学的マーカー、4)生殖細胞系列遺伝子解析により検出される疾患感受性マーカーなどがある。血中の腫瘍マーカーは皮膚悪性腫瘍の診療に頻繁に利用されているが、早期の悪性腫瘍の検出には適していない。血中循環腫瘍細胞、cell free DNA、エクソソームなどは近年研究がすすめられているが、臨床応用は道半ばである。これらの状況を踏まえ、本研究は皮膚腫瘍の診断、治療効果、経過観察のためのバイオマーカーを探索し、その有用性を検証することを目的とする。
- 研究方法
- 腫瘍のドライバー変異を検出するため、腫瘍組織と正常組織のDNAをカスタムパネル(メラノーマに関連する遺伝子およびゲノム領域 95か所をターゲットとした3,336個のプライマーペア)を用いてシーケンスした。
- 対象
- 悪性黒色腫患者98名、脂腺母斑患者1名
- URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD000465 | NGS(Amplicon-seq) |
| 制限公開(Type I) | 2024-11-05 |
提供者
- 研究代表者
- 宇原 久
- 所属機関
- 札幌医科大学 皮膚科学講座
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
科学研究費助成事業 新学術領域研究 | 先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム |
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科学研究費助成事業 基盤研究(C) | 1細胞遺伝子発現解析によるメラノーマ細胞の増殖及び免疫関連分子間の関係性の解明 |
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科学研究費助成事業 基盤研究(C) | 日本人メラノーマのドライバー変異と融合遺伝子の網羅的解析 |
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科学研究費助成事業 基盤研究(C) | メラノーマにおける複数の変異遺伝子を候補とした個別化リキッドバイオプシー法の確立 |
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科学研究費助成事業 基盤研究(C) | 日本人メラノーマの包括的ゲノム解析と血中循環腫瘍細胞の解析による先制的医療 |
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関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Genetic analyses of a secondary poroma and trichoblastoma in a HRAS-mutated sebaceous nevus | ||
Genetic characteristics of cutaneous, acral, and mucosal melanoma in Japan. |
制限公開データの利用者一覧
制限公開データの利用実績はありません。