研究題目
ヒト化マウス(humanized mouse)の作製と免疫学研究への応用/ヒト・造血免疫系由来iPS細胞を用いた疾患と治療モデルの構築
研究概要
目的: ヒト免疫系を構築したヒト化マウスを用いた免疫細胞の機能の検証
研究方法: RNA sequencingやCap Analysis Gene Expression (CAGE) sequencingによる遺伝子発現解析
対象: ヒト急性骨髄性白血病116症例の患者末梢血もしくは骨髄液、患者検体を移植し白血病を発症したマウスの骨髄液もしくは脾臓細胞から得られたヒト白血病細胞 (193サンプル) (RNA-seqは114症例166サンプル、CAGE-seqは27症例27サンプル、25症例が重複) 、ならびに、臍帯血バンクに登録されている24検体から得られた細胞 (44サンプル)
