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NBDC ヒトデータベース

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研究 ID

hum0243-v1リリース情報

最新

研究題目

ヒト化マウス(humanized mouse)の作製と免疫学研究への応用/ヒト・造血免疫系由来iPS細胞を用いた疾患と治療モデルの構築

研究概要

目的
ヒト免疫系を構築したヒト化マウスを用いた免疫細胞の機能の検証
研究方法
RNA sequencingやCap Analysis Gene Expression(CAGE)sequencingによる遺伝子発現解析
対象
ヒト急性骨髄性白血病116症例の患者末梢血もしくは骨髄液、患者検体を移植し白血病を発症したマウスの骨髄液もしくは脾臓細胞から得られたヒト白血病細胞(193サンプル)(RNA-seqは114症例166サンプル、CAGE-seqは27症例27サンプル、25症例が重複)、ならびに、臍帯血バンクに登録されている24検体から得られた細胞(44サンプル)

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000356NGS(RNA-seq、CAGE-seq)
  • RNA-seq
  • CAGE-seq
制限公開(Type I)2020-11-25

提供者

研究代表者
石川 文彦
所属機関
理化学研究所統合生命医科学センター・ヒト疾患モデル研究チーム

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
白血病再発克服プロジェクト
N/A

助成金情報

助成金情報はありません。

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Combined inhibition of XIAP and BCL2 drives maximal therapeutic efficacy in genetically diverse aggressive Acute Myeloid Leukemia

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
Jinyan HuangZhejiang University School of Medicine, 79 Qingchun Road, Hangzhou, 310003, Zhejiang, China. Biomedical big data center, the First Affiliated Hospital, Zhejiang University中国Comprehensive analysis of alternative splicing in malignant tumors2022-03-15 – 2024-01-01
浜田 道昭浜田研究室, 理工学術院, 早稲田大学日本RNA標的創薬データベースの構築2023-01-05 – 2027-10-31