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NBDC ヒトデータベース

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2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

データセット ID

JGAD000356

データの種類
NGS(RNA-seq、CAGE-seq)
アクセス制限
制限公開(Type I)
総データ量
164 GB
ファイル形式
  • FASTQ
  • BED
研究
hum0243
公開日
2020-11-25
更新日
2020-11-25

解析手法

RNA-seq

材料と対象者
ヒト急性骨髄性白血病(ICD10:C920):114症例166検体
臍帯血24検体から得られた細胞:44検体
  • 健康状態
    混在
  • 対象者数
    138 (混在)
疾患
  • ヒト急性骨髄性白血病
試料説明
ヒト急性骨髄性白血病の患者末梢血もしくは骨髄液、患者検体を移植し白血病を発症したマウスの骨髄液もしくは脾臓細胞から得られたヒト白血病細胞、および臍帯血から得られた細胞から抽出したRNA
  • 組織
    骨髄、臍帯血、末梢血、脾臓
  • 腫瘍 / 非腫瘍
    混在
実験方法
RNA-seq
測定対象
N/A
試薬キット
NEBNext Ultra DNA Library Prep Kit for Illumina
断片化
超音波断片化(Covaris)
プラットフォーム
Illumina HiSeq 2500
リードタイプ
シングルエンド
リード長
50 bp
参照ゲノム
GRCh38

CAGE-seq

材料と対象者
ヒト急性骨髄性白血病(ICD10:C920):27症例27検体(25症例はRNA-seqと重複)
  • 健康状態
    罹患
  • 対象者数
    27 (人数)
疾患
  • ヒト急性骨髄性白血病
試料説明
ヒト急性骨髄性白血病の患者末梢血もしくは骨髄液、患者検体を移植し白血病を発症したマウスの骨髄液もしくは脾臓細胞からえられたヒト白血病細胞から抽出したRNA
  • 組織
    骨髄、末梢血、脾臓
  • 腫瘍 / 非腫瘍
    腫瘍
試料の入手元
N/A
実験方法
CAGE-seq
測定対象
N/A
試薬キット
Low Quantity ssCage
断片化
N/A
プラットフォーム
Illumina HiSeq 2500
リードタイプ
ペアエンド
リード長
47 bp
参照ゲノム
GRCh38