研究 ID
hum0139-v1リリース情報
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研究題目
疾患特異的iPS細胞を用いた創薬・疾患研究
研究概要
- 目的
- 人工多能性幹細胞の未分化性維持および分化指向性におけるKRAS分子が果たす役割を解明する
- 研究方法
- 罹患細胞にKRAS G13C 変異を有するRAS 関連自己免疫性リンパ球増殖症候群様疾患(RALD) 患者骨髓よりiPS細胞を樹立し、同時に変異を有さない対照健常株を得て、未分化維持、分化誘導等の条件下で分子生物学的手法により特性比較を行った。尚、本疾患の KRAS 変異は後天性に獲得されるため、同一患者骨髄中にKRAS変異(-)細胞とKRAS変異細胞が共存しており、本研究で用いた2つのiPS細胞クローンはいずれも患者由来である。
- 対象
- 1名のRALD患者骨髓細胞より同時に樹立したiPS細胞クローン:KRAS変異株1、KRAS変異(-)健常株1(いずれも患者由来)。iPS 細胞を未分化条件のまま、KRAS変異株・対照健常株それぞれ1検体ずつExome 解析を行った。
- URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD000205 | NGS(Exome) |
| 制限公開(Type I) | 2020-09-28 |
提供者
- 研究代表者
- 大津 真
- 所属機関
- 東京大学・医科学研究所
研究プロジェクト情報
| 研究プロジェクト名 | URL |
|---|---|
疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究 | N/A |
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
日本医療研究開発機構(AMED) 再生医療実現拠点ネットワークプログラム | 疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究 |
|
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Status of KRAS in iPS cells impacts upon self-renewal and differentiation propensity. |
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