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NBDC ヒトデータベース

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現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

データセット ID

JGAD000868

データの種類
JGAD000495(バイオバンクジャパン1,964名のWGSデータ)の加工データ(TogoImputation用reference panelデータ)
アクセス制限
制限公開(Type I)
総データ量
6.2 GB
ファイル形式
  • TAR
研究
hum0014
公開日
2024-08-28
更新日
2024-08-28

解析手法

WGS インピュテーションパネル (autosomes + X)

材料と対象者
バイオバンクジャパン1,964名のWGSデータ(JGAD000495)のvcfファイル(WGSデータの分子データは上記参照のこと)
  • 対象者数
    2990 (人数)
  • コホート
    BioBank Japan
実験方法
WGS
測定対象
N/A
参照ゲノム
GRCh38
マッピング
bwa mem(version 0.7.15)
リード重複除去
GATK MarkDuplicates(version 4.1.0.0)
再アライメント・塩基品質補正
N/A
マッピング品質
N/A
QC・フィルタリング
生殖系列(germline)の全ゲノムシークエンスデータの加工を行い、aggregate VCFを計算した。その後、下記の条件でvariantsのフィルタリングを行った。
(1) VQSRフィルタを通過しなかったvariantsの除外
(2) Multi-allelic sitesの除外
(3) Call rate が低い(95%未満)variantsの除外
(4) Hardy-Weinberg平衡から逸脱している(P<1e-10)variantsの除外
(5) Minor allele count(MAC)が小さい(< 2)variantsの除外
解析方法
GATK HaplotypeCaller -ERC GVCF(version 4.1.0.0)
バリアント検出時のパラメータである ploidy は次のように設定した。
常染色体および pseudoautosomal region(PAR) 領域:ploidy=2
X染色体のnon-PAR領域:ploidy=2(女性) および ploidy=1(男性)
Y染色体の non-PAR 領域:ploidy=1(男性)
カバレッジ (深度)
19.61x (± 5.41)
バリアント数
21,596,248 variants
常染色体: 21,157,732 variants
X染色体: 438,516 variants
加工データの種類
リファレンスパネル
変異コール
元データのデータセットID
JGAD000220
JGAD000495