研究 ID
hum0606-v1リリース情報
最新
研究題目
固形腫瘍患者の組織検体を対象とした全ゲノム解析等の分析性能に影響を及ぼす因子に関する基礎検討
研究概要
- 目的
- 今後日本で整備される全ゲノム解析等の患者還元の実施体制において、これを担う医療機関で使用していく検体取扱いに関する標準作業手順書の作成のため、複数の検体処理法により準備された組織検体を用いて、全ゲノム解析等により得られる遺伝子変異および発現等のデータの比較検討を行い、分析性能に影響を及ぼす因子(検体品質など)に関する実証データを取得する。
- 研究方法
- Whole Genome Sequencing、RNA Sequencing
- 対象
- 【WGS】
・子宮体がん:1症例
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体、末梢血:1検体
・乳がん細胞株由来xenograft:1モデル
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体、セルペレット:1検体
【RNA-seq】
・子宮体がん:1症例
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体
・乳がん細胞株由来xenograft:1モデル
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体
※末梢血以外の検体は全て腫瘍組織
※WGSとRNA-seqの子宮体がん1症例は同一。乳がん細胞由来xenograft 1モデルは購入検体より作製、WGSとRNA-seqに同一モデル使用。 - URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD001101 | NGS(WGS) |
| 制限公開(Type I) | ||
| JGAD001102 | NGS(RNA-seq) |
| 制限公開(Type I) |
提供者
- 研究代表者
- 畑中 豊
- 所属機関
- 北海道大学病院 先端診断技術開発センター
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
日本医療研究開発機構(AMED) 革新的がん医療実用化研究事業 | 全ゲノム情報を患者に還元するためのゲノム・臨床情報基盤の研究 |
|
関連論文
関連論文はありません。
制限公開データの利用者一覧
制限公開データの利用実績はありません。