本文へ
NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0606-v1リリース情報

最新

研究題目

固形腫瘍患者の組織検体を対象とした全ゲノム解析等の分析性能に影響を及ぼす因子に関する基礎検討

研究概要

目的
今後日本で整備される全ゲノム解析等の患者還元の実施体制において、これを担う医療機関で使用していく検体取扱いに関する標準作業手順書の作成のため、複数の検体処理法により準備された組織検体を用いて、全ゲノム解析等により得られる遺伝子変異および発現等のデータの比較検討を行い、分析性能に影響を及ぼす因子(検体品質など)に関する実証データを取得する。
研究方法
Whole Genome Sequencing、RNA Sequencing
対象
【WGS】
・子宮体がん:1症例
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体、末梢血:1検体
・乳がん細胞株由来xenograft:1モデル
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体、セルペレット:1検体
【RNA-seq】
・子宮体がん:1症例
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体
・乳がん細胞株由来xenograft:1モデル
新鮮凍結:1検体、細胞診:1検体
※末梢血以外の検体は全て腫瘍組織
※WGSとRNA-seqの子宮体がん1症例は同一。乳がん細胞由来xenograft 1モデルは購入検体より作製、WGSとRNA-seqに同一モデル使用。
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD001101NGS(WGS)
  • WGS
制限公開(Type I)
JGAD001102NGS(RNA-seq)
  • RNA-seq
制限公開(Type I)

提供者

研究代表者
畑中 豊
所属機関
北海道大学病院 先端診断技術開発センター

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 革新的がん医療実用化研究事業
全ゲノム情報を患者に還元するためのゲノム・臨床情報基盤の研究
  • JP21ck0106696

関連論文

関連論文はありません。

制限公開データの利用者一覧

制限公開データの利用実績はありません。