研究 ID
hum0567-v1リリース情報
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研究題目
希少疾患(Fontan術後肝障害を含む)を背景として生じた肝がんの病態解明を目指したマルチオミクス解析
研究概要
- 目的
- 肝がんはそのほとんどがウイルス、薬物、代謝性疾患に関連した慢性肝障害を背景として発生する。慢性肝障害を呈するWilson病やヘモクロマトーシスなどの先天性代謝性疾患による肝がん発症例も稀ながら存在する。このような希少疾患を背景とする慢性肝障害の中で、Fontan術後の肝臓合併症(Fontan associated liver disease:FALD)が増加している。そこで、FALD症例をはじめとして、希少疾患を背景とする肝障害から発症する肝がんを対象に、臨床試料を用いた病因病態の解明や予後の向上のために必要な治療法をめざしたマルチオミクス解析をおこなう。
- 研究方法
- Whole-genome sequencing、RNA sequencing
- 対象
- 稀な肝希少疾患、特にFALDを背景に発症した肝がん
- URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| JGAD001048 | NGS(WGS、RNA-seq) |
| 制限公開(Type I) | 2026-09-24 |
提供者
- 研究代表者
- 考藤 達哉
- 所属機関
- 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 肝炎・免疫研究センター 肝疾患研究部
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
国立国際医療研究センター 国立国際医療研究開発費 | FALD(Fontan術後肝臓合併症)の疫学調査・レジストリ拡充と病態解明に基づく診療ガイドライン作成に資する研究 |
|
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Genomic and transcriptomic profiling of hepatocellular carcinoma in patients with Fontan-associated liver disease |
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