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NBDC ヒトデータベース

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システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0473-v1リリース情報

最新

研究題目

造血器腫瘍患者の遺伝子解析による発症機序解明研究 / 血縁ドナーの微量残存骨髄液を正常コントロールとした造血器腫瘍特異的分子発現解析

研究概要

目的
造血器腫瘍の原因遺伝子変異は病型特異的あるいは非特異的に高頻度に認められ、造血器腫瘍発症機序の主因となっていることは明らかである。しかし、これらの遺伝子変異が単独で造血器腫瘍を発症することはないと考えられており、遺伝子変異の積み重ね、あるいは何らかの抑制機構の破綻など、発症に至るまでにはいくつかの段階を経る必要があることが推測されている。また、同じ病型でも症例ごとに遺伝子変異パターンがまちまちであることも多い。したがって、様々な遺伝子変異から共通する何らかの遺伝子発現異常が導かれ、これが造血器腫瘍発症に直接結びついていく可能性がある。この「共通因子」の同定が最良の分子標的治療開発に重要と考えられる。そこで本研究では、造血器腫瘍患者の遺伝子異常を多角的・網羅的に解析することによってその発症機序を明らかにし、それぞれの病型における「共通因子」を同定して新規分子標的治療開発への貢献を目指す。
研究方法
RNAシーケンス解析
対象
骨髄異形成症候群(Myelodysplastic syndromes;MDS)57症例および健常者5名(計62名分)の骨髄CD34陽性細胞
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000857NGS(RNA-seq)
  • RNA-seq
制限公開(Type I)2025-06-30

提供者

研究代表者
原田 結花
所属機関
東京都立駒込病院 臨床研究・治験センター

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
造血器腫瘍患者の遺伝子解析による発症機序解明研究
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
2022年度都立病院臨床研究(プロジェクト研究)
AI学習を用いた治療選択・予後予測に直結する包括的な骨髄系疾患診断法の確立
  • R040301001
2023年度都立病院臨床研究(特別研究)
ミトコンドリアダイナミックス異常に基づく骨髄異形成症候群診断法の確立
  • R050401011
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
遺伝子パネル検査を用いた骨髄系腫瘍診断システムの開発と検証
  • JP20K07840
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
血液がん発症におけるミトコンドリア断片化と炎症性シグナル経路活性化のクロストーク
  • JP22H02905
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
骨髄異形成症候群/骨髄不全症の高精度鑑別診断システムの開発
  • JP23K06899

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Unraveling the impact of crizotinib to promote megakaryopoiesis for alleviating thrombocytopenia in myelodysplastic neoplasms

制限公開データの利用者一覧

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