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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0461-v2リリース情報

最新

研究題目

食道扁平上皮癌、大腸癌に対する放射線治療後のがん免疫応答の解析

研究概要

目的
放射線治療(RT)はがん治療において重要な役割を果たし、患者の約50〜60%に施行される。従来、RTの主な作用機序は致死的なDNA損傷の誘導と考えられてきたが、最近の研究では免疫応答と免疫細胞の死が抗腫瘍効果に寄与することが明らかになっている。RTの単独使用では効果が制限されるため、免疫応答を活性化させるための新たな戦略が求められている。これには、免疫チェックポイント阻害剤(ICIs)をRTと組み合わせる臨床試験が行われているが、その最適な組み合わせに関する情報はほとんど明らかになっていない。本研究では、RT後のがん免疫応答の解析を通じて、免疫細胞の動態や遺伝子発現プロファイルを明らかにし、免疫療法や放射線治療の最適化に貢献することを目的とした。
研究方法
【scRNA-seq】Illuminaによるsingle cell RNAシークエンス
【Spatial transcriptome seq】Illuminaによる空間トランスクリプトームVisiumシークエンスデータ
【Multiplex fluorescence immunostaining】CODEXシステムによる多重蛍光免疫染色データ
対象
【scRNA-seq】食道扁平上皮がん:5例
【Spatial transcriptome seq】食道扁平上皮がん:2例
【Multiplex fluorescence immunostaining】食道扁平上皮がん:2例

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000845NGS(scRNA-seq)
NGS(Visium Spatial Gene Expression)、病理画像
  • scRNA-seq
  • Multiplex Fluorescence Immunostaining
  • Visium 空間トランスクリプトーム + 病理画像
制限公開(Type I)2024-05-30

提供者

研究代表者
影山 俊一郎
所属機関
国立がん研究センター東病院 放射線治療科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
放射線誘導免疫応答におけるnon-coding RNA pathwayの解析
  • 21K07582
科学研究費助成事業 新学術領域研究
先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム
  • 16H06279
科学研究費助成事業 学術変革領域研究
先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム
  • 22H04925

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Comprehensive single-cell analysis demonstrates radiotherapy-induced infiltration of macrophages expressing immunosuppressive genes into tumor in esophageal squamous cell carcinoma

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
浜田 道昭浜田研究室, 理工学術院, 早稲田大学日本RNA標的創薬データベースの構築2023-01-05 – 2027-10-31