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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0440-v1リリース情報

最新

研究題目

神経・筋組織を用いた難治性神経筋疾患の臨床経過に関連する蛋白の解明

研究概要

目的
孤発性筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症などの神経変性疾患や筋ジストロフィー、多発性硬化症・視神経脊髄炎、筋炎及び重症筋無力症等の筋疾患、自己免疫性脳炎、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎などの末梢神経障害の主たる原因は解明されていない。パーキンソン病や重症筋無力症では例外的に治療薬が多数開発されているものの、多くの場合は有効な治療が少なく、効果も限定されている。一方、同じ神経・筋疾患でも患者個人によって臨床経過や初発症状に差があることが知られている。この臨床経過に関連する蛋白を明らかとし、病態に適した治療方針を考案していく。
研究方法
10x Visium FFPE with CytAssist
対象
胸腺腫、胸腺過形成
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000802NGS(Visium Spatial Gene Expression)、病理画像
  • Visium 空間トランスクリプトーム + 病理画像
制限公開(Type I)2024-05-30
E-GEAD-747NGS(Visium Spatial Gene Expression)、病理画像
  • Visium 空間トランスクリプトーム + 病理画像
非制限公開2024-05-15

提供者

研究代表者
奥野 龍禎
所属機関
大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
神経・筋組織を用いた難治性神経筋疾患の臨床経過に関連する蛋白の解明

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
自己免疫性神経筋疾患の発症機構解明と治療カタログ化の試み
  • 23H02826

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Spatial transcriptomics elucidates medulla niche supporting germinal center response in myasthenia gravis thymoma

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