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NBDC ヒトデータベース

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システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0435-v1リリース情報

最新

研究題目

iPS細胞由来心筋細胞における網羅的核酸解析を用いた再生医療用細胞作製方法の検討

研究概要

目的
重症心不全に対する新しい治療法として細胞移植を中心とした再生医療が期待されている。本治療法では、ヒトiPS細胞を用いて質の高い心筋細胞を大量に作製し、心不全で失われた心筋細胞を補填することにより心機能の回復が期待されている。当研究室では、世界で初めてヒトiPS細胞から作製した心筋細胞を心筋梗塞モデルブタに移植し、病状が改善することを示した。しかしながら、iPS細胞の分化効率の不安定性およびiPS細胞移植後の造腫瘍性は未だ解決すべき課題である。そのため、安定的な心筋細胞分化誘導を目指し、iPS細胞の心筋細胞への分化誘導に関連する遺伝子群、およびDNAのメチル化の同定を試みる。さらに、ヒトiPS細胞から分化誘導した心筋細胞において腫瘍形成に関わる遺伝子を網羅的に解析し、移植前に移植用細胞の安全性を担保する為の腫瘍形成予測マーカーを開発することを目的とする。
研究方法
ヒトiPS細胞から心筋細胞を分化誘導し、single cell RNA-seq解析を実施した
対象
HLAホモ健常ドナー1名の末梢血細胞から樹立したヒトiPS細胞を分化誘導した心筋細胞
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000795NGS(scRNA-seq)
  • scRNA-seq
制限公開(Type I)2024-03-18

提供者

研究代表者
宮川 繁
所属機関
大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科学

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 再生医療実現拠点ネットワークプログラム
iPS細胞を用いた心筋再生治療創成拠点
  • JP20bm0204003

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Pre-clinical evaluation of the efficacy and safety of human induced pluripotent stem cell-derived cardiomyocyte patch

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