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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0365-v1リリース情報

最新

研究題目

生活習慣病における腸内細菌の役割について

研究概要

目的
糖尿病は高齢者における主要な疾患であり、心筋梗塞・脳卒中のリスクが増大することにより日本人の健康寿命を短縮する原因となっている。最近、肥満や2型糖尿病といった生活習慣病と腸内細菌との関連が動物やヒトで報告されている。そこで本研究では、東京大学検診センターの受診者から血液、便、唾液を採取し、次世代シーケンサーによりメタゲノム解析を行い、腸内細菌叢やその遺伝子構成の特徴を明らかにする。更に、メタボローム解析や血液を用いたトランスクリプトーム解析を行い、宿主代謝物や遺伝子発現の変化を明らかにする。これら包括的オミクス解析から得られた宿主および細菌由来情報と、検診項目に含まれる代謝パラメーターを比較することで、腸内細菌が肥満・2型糖尿病・メタボリックシンドロームといった生活習慣病の予測因子になりうるかについて検討する。
研究方法
東京大学検診センター人間ドックの受診者の末梢血単核細胞を分離後、抽出したRNAを用いたCAGE-seq解析
対象
東京大学検診センター人間ドックの受診者298名(健常者103名、肥満者98名、耐糖能異常者97名)
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000695NGS(CAGE-seq)
  • CAGE-seq
制限公開(Type I)2023-06-12

提供者

研究代表者
大野 博司
所属機関
理化学研究所 生命医科学研究センター 粘膜システム研究チーム

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
神奈川県立産業技術総合研究所
腸内細菌叢プロジェクト
N/A
小野医学研究財団研究奨励助成
2型糖尿病の肝臓におけるpathogenic paradoxの解明 -肝臓特異的IRS-1・IRS-2欠損マウスを用いて-
N/A

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Gut microbial carbohydrate metabolism contributes to insulin resistance

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