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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0338-v1リリース情報

最新

研究題目

加齢またはピロリ感染の影響がない胃がんに対する包括的がんゲノム・エピゲノム・免疫ゲノム解析

研究概要

目的
2014年がんゲノムアトラス(The Cancer Genome Atlas:TCGA)を皮切りに、アジアがん研究グループ(Asian Cancer Research Group:ACRG)や東アジアの研究グループより全ゲノムシーケンスを含む複数の進行胃がんに関する報告があり、網羅的・包括的なゲノム解析データが集積・公開され、利用可能な状態になっている。ピロリ菌感染と付随する炎症は加齢と並んで胃がんの重要なリスク因子であり、ほとんどの胃がん患者でピロリ感染の痕跡が見られる。しかし、若年性でピロリ陰性の胃がんも少数存在し、そのような患者のゲノムプロファイルの詳細は不明である。本研究は、加齢やピロリ感染といった通常の胃がんの発がんに強く関与する因子を持たない患者集団に絞り、新たな発がん及びがんの進展の本質をなす分子異常の解明と新規治療標的の探索を行うことを目的とする。さらに、治療標的候補が同定された際には、in vitro, vivoで機能解析や生物学的意義を検証する。
研究方法
Whole Exome Sequencing解析
対象
ピロリ菌未感染胃がん:27症例、ピロリ菌感染胃がん:36症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000701NGS(Exome)
  • WES
制限公開(Type I)2022-11-24

提供者

研究代表者
森 誠一
所属機関
がん研究会 がんプレシジョン医療研究センター 次世代がん研究シーズ育成プロジェクト

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
武田薬品ジャパンメディカルオフィス研究助成金
N/A
N/A

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Genomic features of Helicobacter pylori-naïve diffuse-type gastric cancer

制限公開データの利用者一覧

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