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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0327-v1リリース情報

最新

研究題目

個別化T細胞受容体遺伝子導入T細胞療法の臨床応用を目指した肝胆膵領域がんにおけるネオアンチゲンおよびそれを認識するT細胞受容体のスクリーニング

研究概要

目的
肝胆膵領域のがんは患者数が多いだけでなく、根治することが難しいがんである。 近年、遺伝子変異により新しく生じた変異ペプチドが、ネオアンチゲンとして免疫系に認識されることが報告され、それらを標的とした免疫療法の開発が国内外で進められている。腫瘍内に浸潤しているT細胞の中には、このような遺伝子変異に由来するペプチドを認識し、活性化、浸潤した細胞分画が含まれていると考えられる。腫瘍内に浸潤しているT細胞が多様なネオアンチゲンを認識排除できるならば、それらを応用することで、がんの持つ不均一性に対応できるがん免疫治療法と成り得る可能性がある。本研究では、肝胆膵領域のがんに有効な免疫療法を開発し、がんの新しい治療法として提案するため、患者間で異なるがんの遺伝子変異や抗原を同定し、それらを認識する多様なT細胞集団を用いた免疫治療法の実用性の検証を行う。
研究方法
外科的に切除された肝細胞がんおよび転移性肝がんから新鮮な正常組織と腫瘍組織を収集。それぞれの組織サンプル(直径2~5mm)からDNA/RNAを単離し、NextSeq 550(イルミナ)による全エキソームシーケンスまたはRNAシーケンスに用いた。
対象
2017年から2020年において、国立がん研究センター東病院で外科的切除術を受けた肝がん症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000624NGS(Exome、RNA-seq)
  • WES
  • RNA-seq
制限公開(Type I)2022-02-14

提供者

研究代表者
鈴木 利宙
所属機関
国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫療法開発分野

研究プロジェクト情報

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
ブライトパス・バイオ株式会社との共同研究費
完全個別化ネオアンチゲンワクチン療法の手法の開発
  • C2017-054

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Development of antigen-prediction algorithm for personalized neoantigen vaccine using human leukocyte antigen transgenic mouse

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
浜田 道昭浜田研究室, 理工学術院, 早稲田大学日本RNA標的創薬データベースの構築2023-01-05 – 2027-10-31