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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0266-v1リリース情報

最新

研究題目

患者検体を用いた自己免疫性皮膚疾患発症機序の解明

研究概要

目的
自己免疫性皮膚疾患である天疱瘡では自己抗原であるデスモグレインに対する自己抗体が産生することで発症する。臨床的にはB細胞を標的とする治療が効果的であることがわかっており、デスモグレイン特異的B細胞が病態に重要な役割を担っていると考えられる。本研究では、標識をつけたデスモグレイン蛋白を使って患者末梢血中のデスモグレイン特異的B細胞を単離し、網羅的遺伝子解析をすることでその特性や治療による遺伝子発現変化を解析し、病勢マーカーや治療に結びつけることを目的としている。
研究方法
標識したデスモグレイン蛋白またはインフルエンザHA抗原を用いてPBMCから抗原特異的B細胞をFACS ARIA3でシングルセルソートを実施し、SMART-seqでライブラリを作成し、Novaseqにてシークエンスを行った。
対象
3例の天疱瘡患者からデスモグレイン特異的B細胞ならびに非デスモグレイン特異的B細胞。内1例は治療開始後のデスモグレイン特異的B細胞と非デスモグレイン特異的B細胞。
コントロールとして3例の健常人から取得したインフルエンザHA特異的B細胞と非インフルエンザHA特異的B細胞
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000387NGS(scRNA-seq)
  • scRNA-seq
制限公開(Type I)2022-12-28

提供者

研究代表者
江上 将平
所属機関
慶應義塾大学医学部 皮膚科学教室

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
自己反応性B細胞の単一細胞解析による天疱瘡の病態解明
  • 19H03683
厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業
稀少難治性皮膚疾患に関する調査研究
  • 20FC1052

関連論文

関連論文はありません。

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
浜田 道昭浜田研究室, 理工学術院, 早稲田大学日本RNA標的創薬データベースの構築2023-01-05 – 2027-10-31
Seonpil JinDermatology, Seoul National University Hospital韓国The Study of Immunologic Mechanisms of Tertiary Lymphoid Structures in Pemphigus Using Spatial Transcriptomics2026-01-15 – 2027-11-10