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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0264-v1リリース情報

このページは過去のバージョン (v1) です。最新のバージョンは v2 です。
最新バージョン (v2)

研究題目

過眠を呈する睡眠障害 (各種過眠症・概日リズム睡眠障害・睡眠時無呼吸症候群・睡眠関連運動障害・睡眠時随伴症など) の病態に関与する遺伝子の探索とその機能および末梢血リンパ球の自己抗原特異的増殖反応の研究

研究概要

目的
ナルコレプシータイプ1は遺伝要因との強い関連が知られており、睡眠発作、情動脱力発作等を主症状とする代表的な中枢性過眠症である。さらに遺伝要因が関わる中枢性過眠症として、特発性過眠症及び真性過眠症(ナルコレプシータイプ2)等が知られている。特発性過眠症は長時間にわたる睡眠エピソードが出現し、日中に強い眠気を感じ、1日の総睡眠時間が11時間以上となる特に重症な過眠症である。真性過眠症は睡眠発作を主症状とするが情動脱力発作は認められない。中枢性過眠症は稀な疾患であり、精神疾患、身体疾患等で説明できない。その病態及び原因が解明されていないため、治療法が確立しておらず、さらに対症療法に用いられる薬剤は副作用が多いことが問題となっている。そこで、中枢性過眠症を対象としたゲノムワイド関連解析やシークエンス解析等により、疾患感受性遺伝子を同定することで、その病態及び原因を解明することを研究目的としている。
研究方法
SNPチップにより得られた遺伝子型情報を用いて、ゲノムワイド関連解析を実施した。
対象
特発性過眠症(オレキシン変異陽性13例、オレキシン変異陰性116例)

データセット

データセットの一覧はこのバージョンのものですが、各データセットの内容は現在のものを表示しています。

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
NHA000165特発性過眠症のGWAS
  • Genotyping by array
非制限公開2022-02-07

提供者

研究代表者
本多 真
所属機関
東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
睡眠プロジェクト

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業
統合的な遺伝解析を用いた中枢性過眠症の感受性遺伝子の同定及び病態の解明
  • JP19ek0109208
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
ナルコレプシーの感受性遺伝子の探索及び個別化治療への応用
  • 15H04709
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
メタボローム・ゲノム解析を中心としたナルコレプシーの病態解明と個別化医療への応用
  • 19H03588

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Genome-wide association study of idiopathic hypersomnia in a Japanese population
A rare genetic variant in the cleavage site of prepro-orexin is associated with idiopathic hypersomnia