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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0166-v2リリース情報

最新

研究題目

炎症性腸疾患患者におけるチオプリン関連副作用とNUDT15遺伝子多型との相関性に関する多施設共同研究(MENDEL Study)

研究概要

目的
チオプリン製剤の副作用に関連する遺伝因子の探索
研究方法
ゲノムワイド関連解析
対象
炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎、腸管ベーチェット病)患者
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000791炎症性腸疾患2680症例の個人毎のSNPアレイデータ
  • Genotyping by array
制限公開(Type I)2024-01-11
NHA000086炎症性腸疾患1221症例に対するチオプリン製剤による副作用(白血球減少症、脱毛症)の有無に関するGWAS
  • Genotyping by array
非制限公開2019-07-30

提供者

研究代表者
角田 洋一
所属機関
東北大学病院・消化器内科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
MENDEL study group
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
日本医療研究開発機構(AMED) ゲノム創薬基盤推進研究事業
チオプリン不耐例を判別するNUDT15 R139C遺伝子多型検査キットの開発を軸とした炎症性腸疾患におけるゲノム医療実用化フレームワークの確立
  • JP18kk0305002

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
NUDT15 codon 139 is the best pharmacogenetic marker for predicting thiopurine-induced severe adverse events in Japanese patients with inflammatory bowel disease: a multicenter study.
Genetic Analysis of Ulcerative Colitis in Japanese Individuals Using Population-specific SNP Array
Genetic Background of Mesalamine-induced Fever and Diarrhea in Japanese Patients with Inflammatory Bowel Disease.

制限公開データの利用者一覧

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