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NBDC ヒトデータベース

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現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

hum0115 のリリース情報

  • hum0115-v1

    2020-05-15
    このリリースで追加されたデータセット
    リリースノート
    SEES 3に外来性遺伝子(主にtranscriptional factor:TF)を導入して樹立したES細胞株(TF-hESC)の発現データを提供する。RNA-seqでは計2300検体分のデータ(437遺伝子×2株(一部1株)×2条件以上)を非制限公開データとしてfastqファイルを、マイクロアレイ解析では計448検体分のデータ(116遺伝子×2株(一部1株)×2条件)を制限公開データとしてtxtファイルを、それぞれ提供する。
    TFを導入したSEES3細胞から樹立したTF-hESCについて、それぞれの誘導および培養条件で培養した細胞からmRNAを抽出。SureSelect Strand Specific RNA Library Preparation Kit for Illumina(Agilent Technologies)を用いてRNA-seqのライブラリーを作成後、Illumina [HiSeq 2000/2500]により平均長50 bp(Single-end)、202もしくは302 bp(Paired-end)を読んだ。また、上記mRNAを対象とした、Agilent SurePrint G3 Human GE v2 8x60K Microarrayによるマイクロアレイ解析結果(補正前のintensityデータ)を提供する。