研究題目
動的遺伝子ネットワークの多次元構造解析による高精度な細胞分化制御技術の開発
研究概要
目的: 転写因子などの外来性遺伝子カセットを誘導したトランスクリプトームの解析
研究方法: RNAシーケンスおよびマイクロアレイ解析
対象: SEES3に外来性遺伝子 (主にtranscriptional factor: TF) を導入して樹立したES細胞株 (TF-hESC) 。 <RNA-seq> 437種類のTFを導入した独立株2種 (品質解析の結果、遺伝子誘導が十分でない株については1株) を樹立し、TF誘導後もしくは非誘導条件で48時間後 (1774株) 、および、指定された時間培養した複数点 (406株) 、計2300検体分のデータ (437遺伝子×2株 (一部1株) ×2条件以上) 。 <マイクロアレイ解析> 116種類のTFを導入した独立株2種 (品質解析の結果、遺伝子誘導が十分でない株については1株) を樹立し、TF誘導後もしくは非誘導条件で48時間培養した、計448検体分のデータ (116遺伝子×2株 (一部1株) ×2条件) 。
