研究題目
非アルコール性脂肪肝疾患のゲノム・エピゲノム解析
研究概要
目的: ゲノムワイドなエピゲノム解析 (mRNA発現定量) を用いた検討により、非アルコール性脂肪肝性疾患 (non-alcoholic fatty liver disease: NAFLD) の発症や進展に関連した遺伝子を同定し、その病態を明らかにする。
研究方法: 肝臓組織から抽出したmRNAを対象としたRNA-seq解析、および、肝臓組織から抽出したDNAを対象としたメチル化アレイ解析
対象: NAFLD患者由来の肝臓組織56検体についてはRNAシークエンスとメチル化解析の両方、4検体はRNAシークエンスのみ、4検体はDNAメチル化解析のみ、 (計64検体)
