研究題目
生殖発生に関わる細胞のエピゲノム解析基盤研究
研究概要
目的: ヒト胎盤におけるインプリント制御領域およびインプリント遺伝子の同定
研究方法: 母親由来アリルと父親由来方アリルを区別するため、Whole Genome Sequencing (WGS) もしくはWhole Exon sequencing (WES) 解析を用い、ヒト胎盤および母体血より一塩基多型情報を取得した。次に、ヒト胎盤サンプルのBisulfite sequencing (BS-seq) 解析およびRNA-seq解析を行い、アリル特異的DNAメチル化および遺伝子発現解析を行った。
対象: ヒト胎盤および母体血
