研究題目
ヒト全ゲノム解析に基づく高精度の 住民ゲノム参照パネルの作成
研究概要
目的: 東日本大震災の被災地を含む住民集団におけるゲノムの多型を把握するとともに、遺伝子と疾病との関係を明らかにして、未来型の個別化予防・医療に役立てる基盤を確立すること
研究方法: 末梢血からゲノムDNAを抽出してライブラリとし、NGS (Illumina HiSeq 2500) により塩基配列を決定後多型箇所を検出した。
対象: 東北メディカル・メガバンク機構の地域住民コホート調査に参加した20歳以上の1070人の成人 東北メディカル・メガバンク計画による宮城県と岩手県でのコホート調査への協力者3,342人、独立行政法人国立病院機構長崎医療センターにおける協力者181人、ながはま0次予防コホート事業への協力者29人で構成される日本人一般住民合計3,552人
