NBDC Research ID: hum0551.v1

 

研究内容の概要

目的:アレルギー疾患に対する効果的な予防法、治療法の開発を目指したゲノム基盤の構築

方法: SNPアレイ解析により遺伝子型決定を行い、ゲノムワイド関連解析を行った。また、EAGLE Rhinitis ConsortiumよりGWAS統計データの提供を受け、メタ解析を行った。

対象:

日本人一般集団43,834名(症例20,492名、対照23,342名)のアレルギー感作GWASメタ解析

日本人一般集団43,834名(症例20,492名、対照23,342名)とヨーロッパ人一般集団25,032名(症例8,246名、対照16,786名)のアレルギー感作GWASメタ解析

日本人一般集団21,932名(症例4,923名、対照17,009名)の多感作GWASのメタ解析

 

データID内容制限公開日
hum0551.v1.gwas.v1 アレルギー感作のGWAS統計量のメタ解析 非制限公開 2026/02/05

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分子データ

hum0551.v1.gwas.v1

対象

日本人一般集団43,834名(アレルギー感作20,492名、対照23,342名)

日本人一般集団43,834名(アレルギー感作20,492名、対照23,342名)とヨーロッパ人一般集団25,032名(アレルギー感作8,246名、対照16,786名)

日本人一般集団21,932名(アレルギー多感作4,923名、対照17,009名)

規模 genome wide SNPs
対象領域(Target Captureの場合) -
Platform

Illumina [Infinium Asian Screening Array]

Thermo Fisher Scientific [Axiom Japonica Array v2]

ソース 末梢血から抽出したDNA
検体情報(購入の場合) -
調整試薬(キット名、バージョン) Axiome Japonica array version 2、Infinium™ Asian Screening Array-24 v1.0
遺伝子型決定アルゴリズム(ソフトウェア)

遺伝子型決定:GenomeStudio

ハプロタイプフェージング:Shapeit2

インピュテーション:Minimac4

解析方法(ソフトウェア)

SAIGE:日本人集団の関連解析を実施。年齢、性別、主成分(上位10成分)を共変量として使用。

METAL:日本人集団と欧州集団のメタ解析を実施

欧州集団のGWASサマリー統計量はEAGLE Rhinitis Consortiumより提供を受けた

フィルタリング 日本人:Rsq > 0.7
マーカー数(QC後)

日本人:5,189,598

日本人とヨーロッパ人:4,589,330

多感作:5,049,687

NBDC Dataset ID

hum0551.v1.gwas.v1

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Dictionary file

総データ量 1.5 GB(txt)
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提供者情報

研究代表者: 野口 恵美子

所 属 機 関: 筑波大学医学医療系 遺伝医学

プロジェクト/研究グループ名: -

科研費/助成金(Research Project Number):

科研費・助成金名タイトル研究課題番号
科学研究費助成事業 特別研究員奨励費 HLAの多様性がアレルギーに与える影響をビッグデータ解析により解明する 21J11802
科学研究費助成事業 基盤研究(B) ゲノムデータに基づくアレルギー疾患発症予測法の開発 23H03143
日本医療研究開発機構(AMED)免疫アレルギー疾患実用化研究事業 疾患コホートと一般コホート研究の組み合わせによるアレルギー疾患発症ならびにアレルゲン免疫応答を予測するためのゲノム基盤構築 JP20ek0410076
日本医療研究開発機構(AMED) ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム(B-Cure) 大規模ゲノム解析に必要な計算基盤構築とゲノム解析に関する研究 JP21tm0424601

 

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タイトルDOIデータID
1 A genome-wide meta-analysis reveals shared and population-specific variants for allergic sensitization doi: 10.1016/j.jaci.2024.11.033 hum0551.v1.gwas.v1
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