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NBDC ヒトデータベース

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研究 ID

hum0561-v1リリース情報

最新

研究題目

エンザルタミドの投与を受けている転移性去勢感受性前立腺癌(mCSPC)患者における癌ゲノムと臨床転帰の関連について検討する多施設前向き研究

研究概要

目的
経口非ステロイド性抗アンドロゲン剤であるエンザルタミドの投与を受けた転移性去勢感受性前立腺がん(Metastatic Castration-Sensitive Prostate Cancer:mCSPC)症例におけるがんゲノムと臨床転帰(臨床・画像上の無増悪生存期間、PSA低下、PSA無再発期間、全生存期間、CRPC進行までの期間、等)の関連についての検討を行う。本研究により得られる成果は、前立腺がんの個別化医療に向けた新たな治療戦略の創出につながる。
研究方法
Whole exome sequencing解析
対象
mCSPC診断時(エンザルタミド投与前)に取得された前立腺生検標本

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD001046NGS(Exome)
  • WES
制限公開(Type I)2026-05-26

提供者

研究代表者
波多野 浩士
所属機関
大阪大学大学院医学系研究科 泌尿器科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
MENZ studyグループ
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
Cancer Clinical Research Grant Program
エンザルタミドの投与を受けている転移性去勢感受性前立腺癌(mCSPC)患者における癌ゲノムと臨床転帰の関連について検討する多施設前向き研究
N/A
Astellas funding
エンザルタミドの投与を受けている転移性去勢感受性前立腺癌(mCSPC)患者における癌ゲノムと臨床転帰の関連について検討する多施設前向き研究
N/A

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