研究題目
疾患コホートと一般コホート研究の組み合わせによるアレルギー疾患発症ならびにアレルゲン免疫応答を予測するためのゲノム基盤構築
研究概要
目的: アレルギー疾患に対する効果的な予防法、治療法の開発を目指したゲノム基盤の構築
研究方法: SNPアレイ解析により遺伝子型決定を行い、ゲノムワイド関連解析を行った。また、EAGLE Rhinitis ConsortiumよりGWAS統計データの提供を受け、メタ解析を行った。
対象: 日本人一般集団43,834名 (症例20,492名、対照23,342名) のアレルギー感作GWASメタ解析 日本人一般集団43,834名 (症例20,492名、対照23,342名) とヨーロッパ人一般集団25,032名 (症例8,246名、対照16,786名) のアレルギー感作GWASメタ解析 日本人一般集団21,932名 (症例4,923名、対照17,009名) の多感作GWASのメタ解析
