研究題目
TMDUバイオリソースセンター保管のがん検体を用いた網羅的がん関連遺伝子エキソーム解析とその情報解析に基づく個別化医療に資する新たな診断、治療、予防法の開発
研究概要
目的: 網羅的遺伝子解析と詳細な臨床情報の統合により、がん個別化医療に資する新たな診断法・治療法・予防法の開発を推進するため、東京医科歯科大学疾患バイオリソースセンターが収集・保管する約2000例のがん組織試料と臨床情報を基盤とし、440種類のがん関連遺伝子と31種類のがん関連融合遺伝子を対象とするACTOnco®+がん遺伝子パネル解析を行う。
研究方法: ACTOnco Comprehensive 440-Gene Cancer Panel (Target capture sequencing解析、RNA-seq解析)
対象: 東京医科歯科大学疾患バイオリソースセンターに登録された成人固形がん1,996症例
