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NBDC ヒトデータベース

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研究 ID

hum0533-v1リリース情報

最新

研究題目

遺伝性胃ポリポーシスの発癌に関する網羅的遺伝子解析

研究概要

目的
近年、胃噴門部に限局したポリポーシスががん化をきたす常染色体優性遺伝の疾患として、GAPPS(gastric adenocarcinoma and proximal polyposis of the stomach)が報告された。その後、GAPPSの原因遺伝子としてAPC promoter 1Bの生殖細胞系列変異が報告されたが、その発がんにおける分子生物学的メカニズムは全く解明されていない。そこで、正常粘膜から胃底腺ポリープ(fundic gland polyps: FGPs)を経てがん化をきたす進化的プロセスを明らかにするため、それぞれの領域から複数の検体を採取し、それらを対象と下全エクソームシーケンスおよびRNAシーケンスを実施し、包括的な変異解析およびトランスクリプトーム解析を行うことで、GAPPSの生物学的特性に関する新たな知見を探索する。
研究方法
全エクソームシーケンスおよびRNAシーケンス
対象
GAPPS 7症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000985NGS(Exome、RNA-seq)
  • WES
  • RNA-seq
制限公開(Type I)2025-10-17

提供者

研究代表者
松本 千尋
所属機関
熊本大学大学院生命科学研究部 消化器外科学

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
公益財団法人 高松宮妃癌研究基金
胃癌におけるdysplasia-adenoma-adenocarcinoma sequenceの分子生物学的解明
  • 21-25303
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
遺伝性胃癌臨床検体を用いた上部胃癌発癌メカニズムの解明と革新的治療法の確立
  • 24K10427
科学研究費助成事業 若手研究
発がん過程における正確な変異タイミング推定法の開発
  • 24K18481
一般社団法人 日本胃癌学会
遺伝性胃癌臨床検体を用いた網羅的ゲノム解析による新たな上部胃癌の分子生物学的発癌メカニズムの解明
  • JGCA-032

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Genomic and transcriptomic landscape of carcinogenesis in patients with gastric adenocarcinoma and proximal polyposis of the stomach (GAPPS)

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