研究題目
自己免疫疾患の抗原特異性の詳細解析
研究概要
目的: 自己免疫疾患においては、自己成分に対して免疫細胞が反応することが知られている。本研究では、通常は存在しない、もしくは機能的に抑制・無力化されていると考えられる自己反応性免疫担当細胞を同定し、詳細に解析することにより、自己免疫疾患の病態解明、ひいては医学の発展に寄与する事を目的とする。
研究方法: シングルセルRNAシークエンス/TCRレパトア解析
対象: 抗SSA抗体陽性のシェーグレン症候群由来の唾液腺組織

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします
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目的: 自己免疫疾患においては、自己成分に対して免疫細胞が反応することが知られている。本研究では、通常は存在しない、もしくは機能的に抑制・無力化されていると考えられる自己反応性免疫担当細胞を同定し、詳細に解析することにより、自己免疫疾患の病態解明、ひいては医学の発展に寄与する事を目的とする。
研究方法: シングルセルRNAシークエンス/TCRレパトア解析
対象: 抗SSA抗体陽性のシェーグレン症候群由来の唾液腺組織
データセット ID | アクセス制限 | データの種類 | 公開日 | |
|---|---|---|---|---|
| JGAD000950 | 制限公開(Type I) | NGS(scRNA-seq/TCRレパトア解析) | 2026-02-10 | |
研究プロジェクト名 | URL |
|---|---|
| データなし | |
科研費・助成金名 | タイトル | 研究課題番号 |
|---|---|---|
| 科学研究費助成事業 若手研究 | 自己免疫疾患の根治を目標とする抗原特異性と遺伝子発現のシングルセル統合解析 |
|
| 科学研究費助成事業 基盤研究 (C) | 自己免疫疾患の病変部位における自己抗体の産生機構の解明 |
|
| JSR・JKiC次世代プロジェクト | 自己免疫疾患の抗原特異性の詳細解析による疾患制御法の確立 | |
| 慶應義塾大学 学事振興資金 | 自己免疫疾患の病変局所における自己免疫機構の解明と抗原特異的免疫抑制療法の開発 | |
| 慶應義塾大学 福澤基金 | 自己免疫の全容解明と抗原特異的免疫抑制療法の実用化 | |
| 慶應義塾大学 次世代研究プロジェクト推進プログラム | 自己免疫応答の場としてとらえる唾液腺病変の包括的解明 | |
| 持田記念医学薬学振興財団 研究助成 | シェーグレン症候群の病変組織における自己免疫機構の解明と抗原特異的免疫抑制療法の開発 | |
| 興和生命科学振興財団 研究助成 | シェーグレン症候群の病変部位における自己免疫反応に関わる分子機構の解明 | |
| 武田科学振興財団 医学系研究助成 | 自己免疫疾患の病変局所における自己免疫機構の解明 | |
| アステラス病態代謝研究会 研究助成 | 自己免疫疾患の自己免疫応答に関わる分子標的の同定 | |
| 先進医薬研究振興財団 血液医学分野 一般研究助成 | シェーグレン症候群の自己抗原特異的免疫抑制療法の開発 | |
| 中冨健康科学振興財団 | 関節リウマチ由来滑膜線維芽細胞を用いた人工滑膜の創生 | |
| 高橋産業経済研究財団 | 自己免疫疾患に対する抗原特異的免疫抑制療法の実用化 | |
| 日本ワックスマン財団 学術研究助成金 | 自己免疫と炎症の両面から迫る自己免疫疾患の分子病態解析 | |
| 冲中成人病研究所 研究費助成 | 自己免疫の維持に関わる分子機構の解明 | |
タイトル | DOI | 利用データID |
|---|---|---|
| データなし | ||
研究代表者 | 所属機関 | 国・州名 | 研究題目 | データ利用期間 | 利用データID |
|---|---|---|---|---|---|
| 浜田道昭 | Waseda University | Japan | RNA標的創薬データベースの構築 | 2023-01-05—2027-10-31 | |