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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0512-v1リリース情報

最新

研究題目

自己免疫疾患のリスク多型の同定と機能解析

研究概要

目的
自己免疫疾患は免疫システムが自己組織を障害する疾患群であり、人口の1%以上が罹患する難病である。自己免疫疾患の発症リスクにはゲノム配列の個人差(多型)が強く関与している。大規模ゲノム解析によって自己免疫疾患の発症等に関与する「リスク多型」が数多く同定されてきた。リスク多型の多くは免疫機能に関わる細胞の遺伝子発現制御領域に集積しているため、リスク多型の機能を正確に理解するためには、免疫機能に関わる細胞におけるリスク多型と遺伝子発現制御との関連を評価する必要がある。本研究では、自然多型を用いる従来の研究手法に加えて、ゲノム編集により導入した人工多型も活用することで、リスク多型の機能を解明することを目指す。具体的には、広範囲の細胞のマルチオミックスデータを詳細に解析し、網羅的・統合的ゲノム解析を駆使することで自己免疫疾患のリスク多型の局在を同定し、それらの機能を解明することを目指す。
研究方法
bulk RNA-seq、bulk ATAC-seq、single cell CITE-seq
対象
健常者3名

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000960健常者 3 名の CD4+ / CD3+ T 細胞に対する LEF1 ノックダウン後の bulk RNA-seq / bulk ATAC-seq / scCITE-seq データ。
  • bulk RNA-seq
  • bulk ATAC-seq
  • scCITE-seq
制限公開(Type I)2025-07-31

提供者

研究代表者
石垣 和慶
所属機関
理化学研究所 生命医科学研究センター ヒト免疫遺伝研究チーム

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
自己免疫疾患のリスク多型機能解析による個別化抗サイトカイン療法の確立
  • 22H03114
科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
自己免疫疾患のリスク多型の機能を制御する転写因子の探索
  • 21K20647
科学研究費助成事業 若手研究
ゲノム編集技術とターゲット解析を駆使した関節リウマチリスク多型機能解析
  • 25K19621
日本医療研究開発機構(AMED) ゲノム医療実現バイオバンク利活用プログラム
Polygenic risk scoreが生体に与える影響の評価に関する技術開発
  • JP22tm0424223
日本医療研究開発機構(AMED) 免疫アレルギー疾患実用化研究事業
ゲノム編集技術を併用したリスク多型機能解析による関節リウマチの病態解明
  • JP22ek0410099
日本医療研究開発機構(AMED) ゲノム研究を創薬等出口に繋げる研究開発プログラム
バイオバンクを活用したT細胞受容体配列情報に基づく関節リウマチの新規診断マーカーの同定
  • JP23tm0524005
日本医療研究開発機構(AMED) 免疫アレルギー疾患実用化研究事業
関節リウマチにおけるHLA遺伝子多型と喫煙の相互作用によるT細胞レベルの免疫寛容破綻の全容解明
  • JP25ek0410139
日本医療研究開発機構(AMED) 生命科学・創薬研究支援基盤事業
生体試料を用いた大規模機能ゲノミクス解析支援及びヒト免疫機能評価基盤の高度化
  • JP22ama121015
日本医療研究開発機構(AMED) ワクチン開発のための世界トップレベル研究開発拠点の形成事業
遺伝的多様性と機能に関するマルチオミックスを中心としたヒト免疫評価法の確立と支援の為のサポート機関
  • JP223fa627010

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Accurate, sensitive, and efficient chromatin accessibility quantification at target loci using UNIChro-seq

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
浜田 道昭浜田研究室, 理工学術院, 早稲田大学日本RNA標的創薬データベースの構築2023-01-05 – 2027-10-31