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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0486-v1リリース情報

最新

研究題目

胆道閉鎖症およびアラジール症候群特異的iPS細胞を用いた胆管発生およびその障害メカニズムの解明

研究概要

目的
胆道閉鎖症(biliary atresia:BA)は、乳児期早期までに肝外胆管の線維性閉塞がおこり、胆汁鬱滞から肝硬変に進展する予後不良な疾患で、その原因はいまだ不明である。BAの成因を解明し、出生前または直後から治療介入や予後予測ができれば、BA患児にとっての恩恵は大きい。しかし、BAの成因に関しては、①器官発生異常説、②ウィルス感染説、③遺伝的素因説、④母胎免疫説などがいわれ、有力な説はいまだないのが現状である。そこで、正常ヒトiPS細胞からの胆管細胞誘導系の確立し、胎児期の異常を証明することを目的とする。その系を用いて、発生中期以降の胆管形成の分子メカニズムの解明、胆管幹細胞の安定した長期培養技術、in vitro, in vivo実験による胆管樹立体構造の構築、さらに胆道閉鎖症特異的iPS細胞を利用した胆管障害過程の検討のための実験系の確立を行う。
研究方法
whole genome sequencing(WGS)
対象
胆道閉鎖症(I cyst型)の患者5名から作製されたiPS細胞検体

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000906NGS(WGS)
  • WGS
制限公開(Type I)2024-12-02

提供者

研究代表者
林 洋平
所属機関
理化学研究所 バイオリソース研究センター

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
iPS細胞高次特性解析開発チーム

助成金情報

助成金情報はありません。

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Generation of human induced pluripotent stem cell lines derived from patients of cystic biliary atresia

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