本文へ
NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0469-v1リリース情報

最新

研究題目

妊娠中のサイトメガロウイルス免疫応答の検討

研究概要

目的
胎内サイトメガロウイルス(以下CMV)感染症は、乳幼児に神経学的後遺症を引き起こす最も頻度の高い周産期ウイルス感染症である。妊婦がCMVに初感染した場合、およそ40%の確立で胎盤を通過し、先天性CMV感染が発生する。現在の我国における先天性CMV感染の頻度は全出生児300人当り1人と他の先天性代謝異常よりも多く、その早期対策が望まれているが、未だワクチンは存在せず、妊娠中の感染を明らかにする検査方法・治療法も確立していない。我々は今回、CMV感染に際しての母体の免疫応答に着目し、CMV由来の抗原ペプチドに対して反応するB細胞受容体(以下BCR)やT細胞受容体(以下TCR)のクローナリティについて解析を行うことで、その機能や特徴を解明し、現在行われているCMV母子感染のスクリーニング検査方法の有用性を検討するほか、ワクチンや治療法の開発につなげていくことを目指す。
研究方法
末梢血単核球(PBMC)単離後、単一細胞RNA sequence解析を実施した。
対象
東京大学医学部附属病院にて妊娠初期スクリーニング検査を受けた妊婦
12週ごろ4検体、20週ごろ7検体、28週ごろ1検体、36週ごろ3検体 合計10名15検体
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000861NGS(scRNA-seq)
  • scRNA-seq
制限公開(Type I)2024-08-19

提供者

研究代表者
市瀬 茉里
所属機関
東京大学 女性診療科・産科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
T細胞受容体の抗原エピトープを予測する機械学習システムの開発、検証、及び、応用
  • 20K06610
公益財団法人 神澤医学研究振興財団
抗原特異的T細胞プロファイリングによる、妊婦におけるサイトメガロ感染症の免疫動態の解明と診断法の開発
N/A

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Multifaceted profiling of virus-specific CD8 T cells reveals distinct immune signatures against cytomegalovirus infection states during pregnancy

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
浜田 道昭浜田研究室, 理工学術院, 早稲田大学日本RNA標的創薬データベースの構築2023-01-05 – 2027-10-31