研究 ID
hum0467-v1リリース情報
最新
研究題目
骨盤臓器脱発症における遺伝学的背景
研究概要
- 目的
- 骨盤臓器脱発症における遺伝学的背景を明らかにすることで高リスク発症群を見極め、早期の治療介入を可能にする。
- 研究方法
- 研究グループ(バイオバンク・ジャパン:BBJ、沖縄バイオインフォメーションバンク:OBi、骨盤臓器脱疾患レジストリ:POP)および、主成分分析に基づく集団(Hondo、Ryukyu)ごとに4つのゲノムワイド関連解析を行い、その結果をメタ解析で統合した。
- 対象
- 【症例】骨盤臓器脱(pelvic organ prolapse:POP)と診断された女性:771名 (内訳:BBJ 447名 POP 324名)
【対照】骨盤臓器脱と診断されていない、または健常集団の女性:76,625名(内訳:BBJ 73, 892名 OBi 2,733名 ) - URL
- N/A
データセット
| カート | データセット ID | データの種類 | 解析手法 | アクセス制限 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|---|
| NHA000194 | 骨盤臓器脱と診断された女性のGWAS集計情報 |
| 非制限公開 | 2024-10-02 |
提供者
- 研究代表者
- 前田 士郎
- 所属機関
- 琉球大学大学院医学研究科 先進ゲノム検査医学講座
研究プロジェクト情報
研究プロジェクト情報はありません。
助成金情報
| 科研費・助成金名 | 研究課題名 | 研究課題番号 |
|---|---|---|
日本医療研究開発機構(AMED) 女性の健康の包括的支援実用化研究事業 | 骨盤臓器脱及び下部尿路疾患の網羅的情報に基づいた選別化と個別化治療戦略 |
|
沖縄イノベーション・エコシステム共同研究推進事業 | 沖縄県の健康長寿復興を目指した疾患ゲノム研究とゲノム情報の実装事業 | N/A |
関連論文
| タイトル | DOI | データセット ID |
|---|---|---|
Genome-wide association studies for pelvic organ prolapse in the Japanese population |