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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0454-v1リリース情報

最新

研究題目

免疫異常に着目した炎症性腸疾患の病因解析および治療反応性解析

研究概要

目的
Crohn病は原因不明の炎症性腸疾患であるが、リンパ管の異常やリンパ流の障害が病因に関連すると報告されている。一方、肉芽腫はCrohn病の組織学的特徴の一つであるが、肉芽腫がしばしばリンパ管内にみられ、リンパ管内の肉芽腫がCrohn病におけるリンパ流の障害の原因であるとの指摘もある。以上のようにCrohn病の病態を考える上で、リンパ管内の肉芽腫は重要な免疫学的構造物であるが、なぜリンパ管の中に存在し、どのような性質を持つかなどはほとんどわかっていない。本研究においては、リンパ管内およびリンパ管外のリンパ腫の性質を明らかにするとともに、リンパ管内およびリンパ管外肉芽腫とCrohn病における臨床病理学的な所見との関連性の有無の検証を行う。また生物学的製剤投与によるCrohn病における免疫応答の変化の解析も行う。
研究方法
Xenium解析(multi tissue panelの377分子+カスタム50分子)
対象
Crohn病10症例およびコントロール6症例(潰瘍性大腸炎4症例、サイトメガロウィルス腸炎1症例、がん1症例)のホルマリン固定パラフィン包埋検体(FFPE)
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000830Xenium In Situ Gene Expression
  • Xenium 空間トランスクリプトーム
制限公開(Type I)2024-12-12

提供者

研究代表者
児玉 真
所属機関
東京山手メディカルセンター 病理診断科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 学術変革領域研究
先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム
  • 22H04925

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
Tertiary lymphoid structure as a therapeutic target of Crohn's disease: modulation by TNFα blockade

制限公開データの利用者一覧

研究代表者所属機関国・州名研究題目データ利用期間データセット ID
細川 浩之探索研究部, EAファーマ株式会社日本Crohn病におけるリンパ管内の肉芽腫の性状解析2025-11-17 – 2026-04-02