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NBDC ヒトデータベース

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システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0439-v1リリース情報

最新

研究題目

脂質異常症に関わる遺伝子と病態との関連の検討

研究概要

目的
家族性高コレステロール血症(Familial Hypercholesterolemia: FH)は、low density lipoprotein(LDL)受容体関連遺伝子の変異による遺伝性疾患である。遺伝的背景のない高コレステロール血症に比べてFHでは、LDL-C増加の程度が著しく、動脈硬化の進展が早く、また、それに伴う臓器障害の程度も強いため、動脈硬化性疾患の予防を目的としたLDL-C低下治療が必要である。FHヘテロ接合体患者は500人に1人以上、ホモ接合体患者は100万人に1人以上の頻度で認められ、わが国におけるFH患者総数は、25万人以上と推定される。様々な遺伝性代謝疾患の中でもFHは最も頻度が高く、日常診療において高頻度に遭遇する疾患といえるが、FHヘテロ接合体患者が正しく診断されているわけではない。そのため、FHの診断に役立てる目的で遺伝子検査を行うこととした。
研究方法
LDLR遺伝子およびPCSK9遺伝子について、CRISPR-Cas法を用いてゲノムを切り出し、ナノポアシーケンサによる解列決定を行う
対象
FH患者5名、対照1名

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
DRA017996NGS(Target Capture)
  • Targeted DNA sequencing
非制限公開2024-03-01

提供者

研究代表者
尾野 亘
所属機関
京都大学大学院医学研究科 循環器内科学

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
脂質異常症に関わる遺伝子と病態との関連の検討

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費助成事業 基盤研究(B)
長鎖非コードRNAの循環器疾患における機能解明と疾患治療への応用
  • JP20H03675

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
CRISPR-Cas9-guided amplification-free genomic diagnosis for familial hypercholesterolemia using nanopore sequencing.