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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0382-v1リリース情報

最新

研究題目

造血器疾患における遺伝子異常・エピジェネティクス異常の解析

研究概要

目的
造血器疾患患者より採取した腫瘍細胞を用いたゲノム解析を通して検出された遺伝子異常やエピジェネティクス異常と、細胞生物学的実験や臨床情報とを統合して解析することで、疾患の発症・進展・維持のメカニズムや予後との関連性を探索する。具体的にはどのような遺伝子異常・エピジェネティック異常が折り重なって造血器疾患を発症するのか、どのような細胞が造血器疾患の発生母地なのか、どのような異常があると造血器疾患が進行するのか、またどういう異常が臨床的予後に影響するのか、といった点について明らかにする。
研究方法
骨髄単核細胞(ficoll-paqueにより精製)および頬粘膜細胞より抽出したDNAを用いた全ゲノムシーケンス解析
対象
FUS-ERGを伴う骨髄異形成症候群(myelodysplastic syndrome:MDS)と診断され、後にFUS-ERGを伴う急性骨髄性白血病(acute myeloid leukemia: AML)として再発した1症例
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
JGAD000714NGS(WGS)
  • WGS
制限公開(Type I)2023-01-20

提供者

研究代表者
河原 真大
所属機関
滋賀医科大学 血液内科

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト名URL
造血器疾患における遺伝子異常・エピジェネティクス異常の解析
N/A

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
中外製薬株式会社
N/A
N/A
協和キリン株式会社
N/A
N/A
サノフィ株式会社
N/A
N/A
MSD株式会社
N/A
N/A

関連論文

タイトルDOIデータセット ID
FUS-ERG induces late-onset azacitidine resistance in acute myeloid leukaemia cells

制限公開データの利用者一覧

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