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NBDC ヒトデータベース

カートに入れたデータセットはありません。

システムメンテナンスに伴い、以下の日程で、NBDCヒトデータベース申請システムならびにヒトデータ審査委員会による審査が停止いたします。
停止期間:2026年10月5日(月) 9:00 ~ 10月7日(水) 15:00
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

現在、多数のデータ提供申請をいただいており、確認作業に通常よりも時間を要しております。お待たせして大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。申請いただく際は、お時間に余裕を持ってお手続きいただけますと幸いです

2026年4月1日付の組織体制変更により、当部門は「データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター」から、「国立遺伝学研究所(NIG)バイオデータ研究拠点(BSI)ライフサイエンス統合データベース部門(DBCLS)」となりました。ガイドラインにおいて旧名称が残っております箇所につきましては、すべて新名称に読み替えて適用くださいますようお願いいたします

研究 ID

hum0364-v1リリース情報

最新

研究題目

ヒトのマイクロサテライト多型の包括的解析

研究概要

目的
次世代シークエンス技術(NGS)により全ゲノムシーケンス(WGS)解析が可能になり、一塩基変異、挿入・欠失、コピー数変異、構造変異などの遺伝子変異を同定できるようになった。 しかし、リード長が短く、リピート領域でのシーケンスエラー率が高いため、マイクロサテライト(MS)領域の変異や多型の同定は困難であった。本研究では、ヒトのMS多型の全容を明らかにするため、公開されている2つの大規模なヒトゲノムシーケンスデータセット(Simons Genome Diversity Project [SGDP]、Human Genome Diversity Project [HGDP])および縄文人の全ゲノムデータについて、以前開発したMS検出法(MIVcall法)を用いて約900万個のMS領域の解析を行った。
研究方法
MIVcall法を用いたMS多型の検出
対象
非制限公開されているWGS解析データをダウンロードし、データの質の評価をクリアしたSGDP 276サンプル、 HGDP 693サンプル、縄文人 1サンプル(全て健常者由来)
URL
N/A

データセット

カートデータセット IDデータの種類解析手法アクセス制限公開日
NHA000176NGS(WGS)
  • WGS
非制限公開2022-08-29

提供者

研究代表者
藤本 明洋
所属機関
東京大学大学院 医学系研究科 人類遺伝学教室

研究プロジェクト情報

研究プロジェクト情報はありません。

助成金情報

科研費・助成金名研究課題名研究課題番号
科学研究費補助金 新学術領域研究
ゲノム配列を核としたヤポネシア人の起源と成立の解明
  • 18H05511
科学研究費補助金 挑戦的研究 (萌芽)
マイクロサテライトを用いた人類集団史の推定
  • 18H02680
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業
先進的シークエンス情報解析技術基盤の開発
  • JP20km0405207

関連論文

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