研究題目
日本人の進行性前立腺癌におけるDNA修復遺伝子異常の頻度に関する研究
研究概要
目的: 日本人進行前立腺がん患者における生殖細胞系列でのDNA修復関連遺伝子異常の頻度について調べる
研究方法: 診断時に転移を有する、もしくは、治療中に去勢抵抗性を獲得した前立腺がん患者の血球DNAを収集した。これらの検体について27遺伝子の全エクソン領域を対象としたmultiple PCR-based target sequencingを実施した。
対象: 診断時に転移を有する、もしくは治療中に去勢抵抗性を獲得した前立腺がん患者の内、データ公開について同意を受けている129症例
